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<title>団塊エンジニアのｍｙ－Ｘ</title>
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<description>勝手気ままなエトセトラ、団塊世代のＩＴ活用ライフ、経済・企業・投資、開発マネジメント／ＰＣ開発伝説、ＢＴＯ／ＳＣＭ、etc
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<item rdf:about="http://www.pdma.jp/archives/51996379.html">
<title>覚え書き（ためして合点：30秒で肌が！血管が！冬の若返りストレッチ）</title>
<link>http://www.pdma.jp/archives/51996379.html</link>
<description>２／１９（日）ＡＭ、ＮＨＫ：反応多く再放送身体が硬い人ほど血管が硬い（動脈硬化が進んでいる）。老化を加速する血管の「コラーゲン＋糖」、簡単なストレッチで繊維芽細胞が活性化し若返る。・血管若返りストレッチ⇒朝夕10分程度の簡単ストレッチ・心肺が蘇る⇒１日５分...</description>
<dc:creator>gomise</dc:creator>
<dc:date>2012-02-19T19:05:04+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span class=messageBody data-ft='{"type":3}'><div id=id_4f40c4627bfd57f00665560 class="text_exposed_root text_exposed"><span style="color: #000000">２／１９（日）ＡＭ、ＮＨＫ：反応多く再放送<br /><br />身体が硬い人ほど血管が硬い（動脈硬化が進んでいる）。<br /><span>老化を加速する血管の「コラーゲン＋糖」、簡単なストレッチで繊</span><wbr><span class=word_break></span>維芽細胞が活性化し若返る。<br />・血管若返りストレッチ⇒朝夕10分程度の簡単ストレッチ<br /><span>・心肺が蘇る⇒１日５分の呼吸筋のストレッチ、手足の冷えにも効</span><wbr><span class=word_break></span>く。<br /><span class=text_exposed_hide>...</span></span><span class=text_exposed_show><span style="color: #000000"> 不安やストレス、心の安定、糖尿病にもよいとのこと。<br /></span><br /><a href="http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120125.html">http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120125.html</a><br /><br /><span style="color: #000000">ストレッチ方法の説明画像あり。</span></span></div></span>
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<item rdf:about="http://www.pdma.jp/archives/51995125.html">
<title>覚書き「複数のメールアドレスをＧmailに集約する方法」</title>
<link>http://www.pdma.jp/archives/51995125.html</link>
<description>パソコン用として何個もメールアドレスを持っており、かつ、ケータイメールも従来携帯メール（ＭＭＳ）とスマホ用メールアドレスが加わり、煩雑で効率が悪く、特にパソコンメールは昔からのOutlookで、受信が異常に時間がかかり、いらいらしていました。（自宅のＰＣはWindow...</description>
<dc:creator>gomise</dc:creator>
<dc:date>2012-02-12T19:56:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>団塊世代のＩＴ活用ライフ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><FONT color=#000000>パソコン用として何個もメールアドレスを持っており、かつ、ケータイメールも従来携帯メール（ＭＭＳ）とスマホ用メールアドレスが加わり、煩雑で効率が悪く、特にパソコンメールは昔からのOutlookで、受信が異常に時間がかかり、いらいらしていました。（自宅のＰＣはWindowsＸＰでは特に遅く我慢できず、最近、Windows7の最新ＰＣに切り替えた。）</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>ＷｅｂメールのＧmailアドレスに全メールを集約（自動転送）できないかと前から思っていましたが、面倒で手付かずでしたが、以外と簡単にできることが分かりました。　何だ！もっと早くやればよかった。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>・Ｇmail　Mail Fetcher 概要</FONT></P>
<P>　<A href="http://support.google.com/mail/bin/answer.py?hl=ja&amp;answer=21288&amp;topic=1669030&amp;ctx=topic"><FONT color=#3333ff>http://support.google.com/mail/bin/answer.py?hl=ja&amp;answer=21288&amp;topic=1669030&amp;ctx=topic</FONT></A></P>
<P><FONT color=#000000>　最大 5 つの他のメール アカウントからメールをダウンロードして、すべてのメールを Gmail で管理することができます。</FONT></P>
<P><A href="http://support.google.com/mail/bin/answer.py?answer=21289"><FONT color=#3333ff>Mail Fetcher を設定</FONT></A><FONT color=#000000>すると、Google は定期的に他のアカウントをチェックして、新着メールを自動的に Gmail に表示します。Gmail は、前回試みたアカウントごとのメールの取得結果に応じた頻度で、新着メールをチェックします。現時点では、メールの自動取得の頻度をカスタマイズすることはできません</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>例えば、仕事用メールアドレス（3rdパーティ）と個人用メールアドレス（biglobe）を自分のＧmailアドレスの受信Ｂｏｘに取り込みができ、かつ、返信や送信するときは、fromを仕事用メールや個人用メールから選ぶことができます。</FONT></P>
<P>　<A href="http://support.google.com/mail/bin/answer.py?hl=ja&amp;answer=22370&amp;topic=1669030&amp;ctx=topic"><FONT color=#3333ff>http://support.google.com/mail/bin/answer.py?hl=ja&amp;answer=22370&amp;topic=1669030&amp;ctx=topic</FONT></A></P>
<P><FONT color=#000000>　携帯メールまで含めて集約できるか、するべきかは未確認です。　さらに集約したＧmailから携帯に転送すれば、全てのメールがどこでも携帯で見られることになるが、膨大なメールを受けることになるから、試してから判断した方がよさそうです。　</FONT></P>
<P>&nbsp;</P>
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<item rdf:about="http://www.pdma.jp/archives/51986790.html">
<title>２０１１年歳末雑感</title>
<link>http://www.pdma.jp/archives/51986790.html</link>
<description>今年もなんとか無事に「おおつごもり」を迎えることができた。　例年のごとく愛媛の実家で年越しをしています。　今、夜回りの鐘の音が遠くから聞こえています。 30日付けの日経新聞が今年を「危機に明け暮れた1年」として総括記事を載せています。　東日本大震災・福島原発...</description>
<dc:creator>gomise</dc:creator>
<dc:date>2011-12-31T03:45:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>団塊世代のＩＴ活用ライフ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: rgb(0, 0, 0); ">今年もなんとか無事に「おおつごもり」を迎えることができた。　例年のごとく愛媛の実家で年越しをしています。　今、夜回りの鐘の音が遠くから聞こえています。</span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 0); ">30日付けの日経新聞が今年を「<strong><span style="color: rgb(102, 0, 0); ">危機に明け暮れた1年</span></strong>」として総括記事を載せています。　東日本大震災・福島原発事故は本当にショッキングな出来事で正に日本全国民の危機だった。　東電や政府の対応のまずさが批判されているが、なにはともあれ、ギリギリのところで原子炉爆発に至らず踏みとどまってくれて胸をなでおろした。　日本が崩壊する寸前だったのだから。</span></p> <p><a target="_blank" href="http://livedoor.blogimg.jp/gomise/imgs/9/7/97583ade.jpg" title="hana_senryou1"><img align="left" height="324" width="400" hspace="5" alt="hana_senryou1" border="0" src="http://livedoor.blogimg.jp/gomise/imgs/9/7/97583ade-s.jpg" class="pict"></a></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 0); ">個人的にも仕事のこと、自分のこと、家族のことで感じることが色々あった。　歴史に残るだろう2011年を振り返り、個人的雑感を覚書き風に残しておきます。</span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 0); ">【左は実家の庭の千両、赤い実が鮮やかです】</span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 0); "><strong><span style="color: rgb(102, 0, 0); ">■大震災後の政治</span></strong>・・・大震災は悲惨な出来事だったけれど、私はこれがショッキングな「外圧」として、袋小路に入り衰退に向かう日本に危機の火を灯し復活するキッカケになるのではと期待したが、政治は救国連立政権ができることもなく、相変わらず政争に明け暮れ、足の引っ張り合いばかりしており、情けない。</span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 0); ">政権奪取しか頭にない自民党・公明党も駄目、郵政族の国民新党や幼稚な社会派の社民党は害があるだけ、共産党は論外、みんなの党は正論だが力不足、政権党の民主党の小沢派・鳩山派は志もなく信用できず国を滅ぼす。　これは民主主義の政党政治の限界だろうか。</span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 0); ">柔道をやっていた柔らちやんは颯爽としていたのに、議員にしてもらった小沢氏のために訳も分からず小沢擁護のシュプレヒコールをしている。　議員なんかになるべきではなかった。それが今の政治システムの無能ぶりを象徴しているのではないだろうか。</span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 0); ">私は今の野田首相にひそかに期待している。　それは民主党内の反対派を押し切って日本の経済成長に欠かせない「ＴＰＰ」に参加表明をしたこと。　そしてＧＤＰの2倍もの借金で破綻寸前の財政でいつ国債が暴落（金利は急騰）しギリシャのようになるかもしれない日本では、避けては通れない消費税アップの道筋をブレないで付けようとしていることから。　支持率が多少下がってもポピュリズムに流れず頑張ってほしい。　ＴＰＰ反対・消費税増税反対の、ただ反対反対と言っている議員連中は（最近は自民党・公明党までも）、自分の票が欲しいだけで、痛みを先延ばしし日本をさらに危機に追い込むだけだ。</span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 0); "><strong><span style="color: rgb(102, 0, 0); ">■小企業と消費税について</span></strong>・・・・・私は小規模なネット通販を運営しています。　上記に消費税アップ賛成論をぶったが、個人的には私の事業としてはかなり苦しい影響を受けることは間違いない。　それは、2014年に消費税8％、2015年10月に10％の案が浮上しているが、消費税アップ分を100％商品価格に転嫁できないだろうからだ。　消費税アップで消費が一時冷え込み、売上げを維持するためには更に価格競争が激しくなるだろうから、競合上、消費税３％アップ分は売価に転嫁できなくなる可能性が高い。</span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 0); ">要するに消費税アップ以前の売価のままでないと売れず、消費税アップ3％分は利益を削るしかなくなる恐れが高いということだ。　加えて数千もある販売商品の価格や消費税率を変更する商品ページの修正や事務手続き工数も膨大で今から気が滅入る。</span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 0); ">知恵と工夫で乗り切るしかないだろう。　それにしてもネットは価格比較が容易いから、余力のある大手通販が有利であることは間違いない。　消費税アップ分を売価に転嫁しなくとも大量販売で吸収できる余力があるだろうから。</span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 0); ">ネットは「<span style="color: rgb(153, 0, 0); ">Winner Takes ALL</span>」（勝者が果実を独り占めする）の世界と言われる。ネット通販業界全体は追い風で好調だが、大手企業・デパート・スーパー・家電量販店など猫も杓子もネット販売に参入してきており、益々競争が激しくなっている。　消費税アップを機にWinner Takes ALLが一気に進む恐れがある。 </span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 0); ">私共のようなネット小売に限らず、リアルの小売も事情は同様で最終販売者の小売が一番苦しくなるだろう。　政府には消費税アップする時期には景気を浮揚させ成長政策を実行してくれていることが必須の条件だ。</span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 0); "><strong><span style="color: rgb(102, 0, 0); ">■個人的なこと・</span></strong>・・・多忙な一年間を大病もせずに無事に過ごせたのが何より有り難い。　体力の衰えはあるものの忙しいからこそ気力を保ち大病もせずに過ごせたのかもしれない。　ただ、同年代の有名人や知人の訃報・大病などを聞くにつれ、自分の身にも何時何事があるか分からないことだけは覚悟しておく必要がある。</span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 0); ">３月の東日本大震災・福島原発事故から、より一層そのような思いが強くなったような気がする。　夏には実家の姉の病気再発でどうなることかと気を揉んだ。５月には今年一番嬉しい出来事だった初孫（男子）が生まれ順調に育っていることを墓参りに行き母や先祖に報告した。　私自身、こんなに孫が可愛く思えるとは想定外だった。　あとは私の息子がしっかり自立してくれ</span><span style="color: rgb(0, 0, 0); ">身を固めてくれることだ。</span><img align="left" height="406" width="402" hspace="5" alt="sinnen_inu" border="0" src="http://livedoor.blogimg.jp/gomise/imgs/1/2/12b66379.jpg" class="pict"></p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 0); "><br /><br /><br /><br />残されたこれからの人生は色々大変なことがあるだろうが、竹内まりやの</span><a target="_top" href="http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND52277/index.html" style="TEXT-ALIGN: left; WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; BACKGROUND-COLOR: #f7f3ea; TEXT-INDENT: 0px; FONT: 12px/18px verdana, arial, sans-serif; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: #666666; WORD-SPACING: 0px; TEXT-DECORATION: underline; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><strong><span style="font-size: x-small; color: rgb(51, 51, 255); ">「人生の扉」の歌詞</span></strong></a><span style="font-size: x-small; ">にあるように<span style="color: rgb(0, 0, 0); ">、「<span style="text-align: left; widows: 2; text-transform: none; background-color: rgb(247, 243, 234); text-indent: 0px; display: inline !important; font: normal normal normal 12px/18px verdana, arial, sans-serif; white-space: normal; orphans: 2; float: none; letter-spacing: normal; word-spacing: 0px; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px; color: rgb(102, 0, 0); "><span style="color: rgb(102, 0, 0); ">But I still believe it's worth living</span><span style="color: rgb(0, 0, 0); ">」</span><span style="color: rgb(0, 0, 0); ">だったと思えるようにしたい。</span></span></span></span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 0); ">来るべき2012年が平穏無事で、家族にとって、東北地方の被災者の方々にとって、そして日本にとって、よりよきことの多い一年でありますように！</span></p>
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<item rdf:about="http://www.pdma.jp/archives/51986506.html">
<title>ＮＨＫスペシャルドラマ「坂の上の雲」</title>
<link>http://www.pdma.jp/archives/51986506.html</link>
<description>3年越しのＮＨＫのスペシャルドラマ「坂の上の雲」が、この前の日曜日に「完」となった。　もう30年以上も前の私の若かりし頃に、司馬遼太郎さんの同名小説を読んだ。　主人公の３人が伊予（愛媛県）の松山出身だったこともあり、私も松山で大学に通い秋山兄弟の生家の近くに...</description>
<dc:creator>gomise</dc:creator>
<dc:date>2011-12-29T17:58:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>団塊世代のＩＴ活用ライフ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><FONT color=#000000>3年越しのＮＨＫのスペシャルドラマ「坂の上の雲」が、この前の日曜日に「完」となった。　もう30年以上も前の私の若かりし頃に、司馬遼太郎さんの同名小説を読んだ。　主人公の３人が伊予（愛媛県）の松山出身だったこともあり、私も松山で大学に通い秋山兄弟の生家の近くに下宿していたことから、同郷の主人公の活躍が面白く、6～7巻だったかの文庫本を一気に読み通した記憶がある。</FONT></P>
<P><A href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9D%82%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E9%9B%B2%E3%80%881%E3%80%89-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%8F%B8%E9%A6%AC-%E9%81%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4167105764%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dproductdevelo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4167105764"><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt="坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510NJKFSDDL.jpg"></A><BR><A href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9D%82%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E9%9B%B2%E3%80%881%E3%80%89-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%8F%B8%E9%A6%AC-%E9%81%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4167105764%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dproductdevelo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4167105764">坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)</A><BR><A title="坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)" href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4167105764/">クチコミを見る</A><BR><BR><FONT color=#000000>60歳を過ぎたこの歳になって、ＴＶドラマで「坂の上の雲」を観ると、改めて明治時代の若者が、皆んな貧しい環境から、いかに「身を立てる（立身出世）」かを人生の大目標とし、文字通り命を懸けて、あるいは日本という国を背負って、懸命に生きたかが伝わってくる。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>思い出すのは私の祖父の二の腕にあった銃弾の貫通傷。　祖父は戦争のことを一言も喋らなかった。　喋らなかったことが戦争の悲惨さを暗示しているのだろう。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>それに引き換え、私達の世代は戦争のない平和な時代に生きられて幸せだった。　けれども、私の青春時代には「身を立てる」という必死さはまるでなかった。ましてや、おっとりしていると言われた私には人生の大目標というほどのものはなかった。　恥ずかしながらこの歳になってやっと世界が見えてきたような気がすると、もっと必死な違う生き方があったかもしれないとも思う。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>アマチュア無線に熱中していた私は、大学の電気工学科に進み一人前のエンジニアになれば食べていけるだろう程度の将来展望しか持っていなかった。　今から考えると直ぐに手が届くほどの容易い目標だった。　事実、そのとおりの道を進み、東京で大手ＩＴ企業に就職し、それなりの努力もし苦労もしやりがいもあった。　そこそこの給料で大した不満もなく、結婚し家族を養い、無事定年退職した平々凡々の人生だった。　</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>それぞれの時代環境のなせることだから、単純な比較はできないが、明治・大正・昭和</FONT><FONT color=#000000>に生きた祖父と昭和・平成に生きた私とは、どちらが面白く意味のある人生だろう。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>はっきりしていることは、明治以降の先人達が戦争の時代を必死の生き方をし日本の歴史を積み重ねてくれたお陰で今の日本があること。（軍部の独走で太平洋戦争に突き進んだ失敗があるにしても。）　その手渡された現在の日本があるから生きていること。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>もし銃弾が祖父の二の腕ではなく、致命傷となっていたら、私の母も今の私も生まれていないし、私の子供達や今年生まれた初孫も存在していない。　</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>人間はその時代背景に縛られて生きる宿命だけれど、命のつながり・連鎖は不思議で危うい連鎖だからこそ、面白く貴重に思えます。　今年の一番嬉しい出来事は初孫が生まれたこと。　</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>今、世界は再び不安定な時代となり経済不安から起きた第一次世界大戦前の状況に似てきているとの報道も聞く。　孫が生きる時代の日本はやはり戦争に巻き込まれない平和な日本であって欲しい。　戦争に命を懸ける必死さより、平々凡々人生の中の必死さの方がよい。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>赤紙（召集令状）が再び来るような日本にならないように今の我々の世代が、権力闘争しか頭にない愚かな政治家達が日本を誤らせないようにウオッチし声を上げていく必要があります。</FONT></P>
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<item rdf:about="http://www.pdma.jp/archives/51959545.html">
<title>パソコン時代の終焉とスティーブ・ジョブス</title>
<link>http://www.pdma.jp/archives/51959545.html</link>
<description>日経新聞2011年8月20日朝刊の記事に「パソコン主役の座　交代、最大手ＨＰ、事業分離へ。　スマートフォン・タブレット台頭で。　ＩＴ業界、勢力激変」の記事が載っていた。
現役時代にパソコン事業に携わっていた私にとって感慨深い内容だった。　世界パソコン販売シェアト...</description>
<dc:creator>gomise</dc:creator>
<dc:date>2011-08-22T03:21:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>団塊世代のＩＴ活用ライフ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><FONT color=#000000>日経新聞2011年8月20日朝刊の記事に「</FONT><A href="http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C9381959CE3EBE2E2908DE3EBE2EAE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;bm=96958A9C9381959FE3EBE2E39F8DE3EBE2EAE0E2E3E39790E0E2E2E2" target=_top><FONT color=#3333ff><STRONG>パソコン主役の座　交代、最大手ＨＰ、事業分離へ。　スマートフォン・タブレット台頭で。　ＩＴ業界、勢力激変</STRONG></FONT></A><FONT color=#000000>」の記事が載っていた。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>現役時代にパソコン事業に携わっていた私にとって感慨深い内容だった。　世界パソコン販売シェアトップのＨＰが、まだシェアトップだのにパソコン事業を早くも見切りをつけた変わり身の早さに、さすがに米国企業だと感心する。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>パソコンを主役の座から引きずり降ろしたのがスマートフォン（スマホ）で、10年10～12月期にはスマホの世界出荷台数がパソコンの出荷台数を上回った。　スマホが世界中でこんなに急激に伸びてきたとは驚きだ。　その私も商売の必要上から１年以上前に携帯をスマホに切り替えたが十分に使いこなせていない。　私には日本ではまだパソコン中心でスマホが主役に躍り出たという実感がなかった。（私の周囲だけか？私が時代遅れなのか？）</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>それにしても、IBM－PCが1981年に発売（日本では1982年にNECがPC－9801を発売）されてから30年、Windows95が1995年にリリースされインターネット接続が一般化してから16年、携帯の本格普及が始まってから10年余り、その技術革新とネット進化の早さに驚くばかり。　今は携帯を当たり前のように使っているがまだ一般化して10年しか経っていないのだ。　</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>凡人エンジニアだった私には、手のひらに乗る小さなボディにフルＰＣの機能が全て入り有線ＬＡＮを凌駕するスピードで無線（Wi-Hi⇒WiMax)でつながるモバイル端末（スマホ）がこんなに早くできるなんて想像もできなかった。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=スティーブ・ジョブス align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/gomise/imgs/a/f/aff47253.jpg" width=200 height=291></FONT></P>
<P><FONT color=#000000>そのスマホを世に出したスティーブ・ジョブスのアップルは株式の時価総額がエクソンモービルを抜き、世界トップになったというから、あのＩＴ業界の雄：ＩＢＭ、マイクロソフト、INTELやGoogleも一気に抜き去ったのだから、これも驚きだ。　</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>この立役者がスティーブ・ジョブスだ。　一時倒産しかかっていたアップルがスティーブ・ジョブスのＣＥＯ復帰のお陰で、iPod、AppleStore、iPhone、iPad、と一連のヒットで、パソコンの終焉を早くし世の中を変えてしまった。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>改めて、スティーブ・ジョブスとはどんな人物なのか気になった。ネット検索で調べた「スティーブ・ジョブスとは？」のリンクを記録しておきます。</FONT></P>
<P><A href="http://cms.blog.livedoor.com/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%BA" target=_top><FONT color=#3333ff>・スティーブ・ジョブズ　by Wikipedia</FONT></A></P>
<P><FONT color=#3333ff>・<SPAN dir=ltr id=eow-title class=long-title title="スティーブ・ジョブズ ス大卒業式でのスピーチ 前編"><A href="http://www.youtube.com/watch?v=FNFX2RwOn54&amp;feature=related" target=_top><FONT color=#3333ff>スティーブ・ジョブズ ス大卒業式でのスピーチ 前編</FONT></A></SPAN></FONT><SPAN dir=ltr id=eow-title class=long-title title="スティーブ・ジョブスの伝説の卒業式か入学式のスピーチ 1-2">　YouTube</SPAN><SPAN dir=ltr class=long-title title="スティーブ・ジョブスの伝説の卒業式か入学式のスピーチ 1-2">　</P>
<P><FONT color=#000000>2005年、</FONT><A title=スタンフォード大学 href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6"><FONT color=#000000>スタンフォード大学</FONT></A><SUP id=cite_ref-5 class=reference><A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%BA#cite_note-5"><FONT color=#000000>[6]</FONT></A></SUP><FONT color=#000000>の卒業式に招かれた。そのスピーチは、多くの共感を持って迎えられ「<STRONG>Stay hungry, stay foolish</STRONG>.」という、結びの言葉で締めくくられた。<BR clear=all></FONT></P></SPAN>
<P><SPAN dir=ltr class=long-title title="スティーブ・ジョブスの伝説の卒業式か入学式のスピーチ 1-2"><FONT color=#3333ff>・</FONT><SPAN dir=ltr id=eow-title class=long-title title="スティーブ・ジョブズ ス大卒業式でのスピーチ 後編"><A href="http://www.youtube.com/watch?v=jQkJsyDUFhU&amp;feature=related" target=_top><FONT color=#3333ff>スティーブ・ジョブズ ス大卒業式でのスピーチ 後編</FONT></A>　YouTube</SPAN></SPAN></P>
<P><SPAN dir=ltr class=long-title title="スティーブ・ジョブスの伝説の卒業式か入学式のスピーチ 1-2"><SPAN dir=ltr class=long-title title="スティーブ・ジョブズ ス大卒業式でのスピーチ 後編"><A href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110715/221511/?P=1" target=_top><FONT color=#3333ff>・アップルの秘密は「組み合わせの妙」にある</FONT></A>　日経ビジネス</P></SPAN></SPAN>
<P><FONT color=#000000>INTEL創始者のアンディ・グローブが「パラノイア（偏執狂）だけが生き残る」という本を出していたのを思い出した。スティーブ・ジョブスは好きなことを追求し続ける偏執狂だっただけでなく、権力闘争も繰り返している。自分が作ったAppleから一度は追い出されたが、Appleに復帰する画策や復帰後は意見が合わない取締役を追い出しワンマン体制を取り返し、iPod以降のヒットを連発している。　生まれた家庭環境（養子に出された）にもその遠因がありそうだ。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>先日、レンタルＤＶＤで見た「<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF_(%E6%98%A0%E7%94%BB)" target=_top><FONT color=#3333ff>ソーシャルネットワーク</FONT></A>」の</FONT><A title=ソーシャル・ネットワーキング・サービス href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9"><FONT color=#3333ff>SNS</FONT></A><FONT color=#000000>サイトの</FONT><A title=Facebook href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Facebook"><FONT color=#3333ff>Facebook</FONT></A><FONT color=#000000>を創設した</FONT><A title=マーク・ザッカーバーグ href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0"><FONT color=#3333ff>マーク・ザッカーバーグ</FONT></A><FONT color=#000000>　も同じようなパラノイアの匂いを感じる。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>国債が格下げされドル離れが起きているアメリカだが、ＩＴの世界ではこのような人物や企業を排出するアメリカが依然リードしており、とても敵わない。　日経の記事に、「国内勢、戦略見直し必要。　消耗戦一段と加速」とあったが、日本電機大手はガラパゴス携帯で国内で過当競争している間に、スマートフォンにも出遅れた。　やはり日本市場優先で日本語文化のままではグローバルトップにはなれないのだろうか？　</FONT><FONT color=#000000>先日、ＮＥＣがパソコン事業をレノボと統合した（実質切り離しした）が、携帯事業も含め更なる再編が進みそうだ。</FONT></P>
<P><FONT size=2><FONT color=#000000>＜追記＞この記事を書いた1.5ヶ月後の<FONT style="BACKGROUND-COLOR: #f9f9f9" face=メイリオ>10月5日に、スティーブ・ジョブス逝去の報が流れた。56才の若さだった。各界からジョブス氏の死を悼む声が相次いだ。オバマ米大統領も「<SPAN style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; DISPLAY: inline !important; FONT: 14px/21px 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; FLOAT: none; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(51,51,51); WORD-SPACING: 0px; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><FONT face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"><FONT size=2>地球上で最も成功した企業を自宅のガレージから起こして米国の創造的精神を見せつけ、人類史上まれな功績を成し遂げた。」と評した。彼の死の前日に発表され</FONT>、<SPAN style="TEXT-ALIGN: left; WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; DISPLAY: inline !important; FONT: 16px/23px 'MS PGothic', Tahoma, Meiryo, 'Ms Gothic', dotum, verdana, san-serif, arial, apple-gothic; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; FLOAT: none; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(51,51,51); WORD-SPACING: 0px; -webkit-text-size-adjust: none; -webkit-text-stroke-width: 0px"><FONT size=2>酷評を受けたアップルのｉＰｈｏｎｅ後続作「ｉＰｈｏｎｅ４Ｓ」が、スティーブ・ジョブズの死で状況を一変させ、彼の遺作として大ヒットしている。</FONT></SPAN></FONT></SPAN></FONT></FONT></P></FONT>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=535956&name=gomise&pid=51959545" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.pdma.jp/archives/51947147.html">
<title>孫の手</title>
<link>http://www.pdma.jp/archives/51947147.html</link>
<description>嫁いだ娘に男子を授かりました。　初孫の誕生だ！　出産後リハビリのため３週間ほど、八王子の我が家に里帰りし、１ヶ月検診を機に自分のアパートに帰っていった。
何やかやと騒々しい存在が去って通常に戻ったが、急に静かとなり何か物足りなく寂しいのが不思議だ。　ブロ...</description>
<dc:creator>gomise</dc:creator>
<dc:date>2011-06-28T05:29:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>団塊世代のＩＴ活用ライフ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><SPAN style="COLOR: #000000">嫁いだ娘に男子を授かりました。　初孫の誕生だ！　出産後リハビリのため３週間ほど、八王子の我が家に里帰りし、１ヶ月検診を機に自分のアパートに帰っていった。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">何やかやと騒々しい存在が去って通常に戻ったが、急に静かとなり何か物足りなく寂しいのが不思議だ。　ブログに初孫誕生のことを書こうか否かと迷っていた。　身内のおめでたを嬉々としてブログに書くのは性に合わないし、面白くもないとも思った。　しかも、私はそもそも赤ちゃんや子供が昔から苦手だった。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">娘は１年前に流産していたこともあり、心配したが何はともあれ五体満足な赤子を授かり、安堵するととも神様に感謝した。　孫に初対面した日の帰り道、この孫の成人までは多分自分は生きられないだろうなと、ふーと寂しくなった。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">孫が大きくなったら、「じいさん」のブログで自分の誕生のときのエピソードを知りたいと思い見てくれるかもしれない。　ということで「初孫誕生直後のあれこれ」を記録しておくことにしました。</SPAN></P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=haruki_01 align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/gomise/imgs/6/b/6b6224e5.jpg" width=304 height=268></P>
<P><STRONG><SPAN style="COLOR: #660000">・誕生日時、場所：2011年5月18日（水）　5時34分、東京都江戸川区南篠崎町、杉浦ウィメンズクリニック</SPAN></STRONG></P>
<P><STRONG><SPAN style="COLOR: #660000">・体重、身長、他：2,860g、48.3cm、頭周り31.7cm、胸囲31.5cm、</SPAN></STRONG></P>
<P><SPAN style="COLOR: #660000"><STRONG>・左は誕生日の「孫の手」、</STRONG><SPAN style="COLOR: #000000">この手で背中を掻いてくれ！</SPAN></SPAN></P>
<P>　<SPAN style="COLOR: #000000">最近は赤ちゃんの体重が2,500ｇを超えると母体に影響が大きいから出産を早めるという話を知った。　この孫は父親の休日（火、水）にピッタリ合わせて、5／17（火）の夜に産気づき、夫婦で遅滞なく産院に駆け込むことができた。　早くも親孝行している。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">・私は5/18（水）午後に産院を訪問し、初対面した。　窓越しに見ていると「看護婦さんが抱っこしてみますか？」と声を掛けてくれた。　生まれた直後だのに抱いていいのですか？と躊躇したが、「どうぞ」と言われ、初抱っこ。　生まれて半日しか経っていないのに既にしっかりとした赤ちゃんだ。　これが初孫か、面映い不思議な感覚。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">・出産予定日は6/７だったから、2週間以上も早い出産だった。　お陰で八王子の我が家の風呂のリフォームが完了しておらず、八王子へ迎えるのが10日ほど遅れた。　リフォームが遅れたのも大震災の影響、サプライチェーンが切れてユニットバスが手に入らず、タイル張替え方式に変更したがそれも遅れた。　</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">・<STRONG><SPAN style="COLOR: #006600">命名：晴貴（ハルキ）、</SPAN></STRONG>婿さんは「晴」（ハル、ハレ）の字の音と明るいイメージが好きで、この字「晴」は最初から決めていたそうだ。　「キ」は漢字が少なく、どの字にするかあれこれ迷っていたそうだ。　誕生の日に私が娘に安堵したとメールした中に「3.11の大震災で多くの尊い命が失われた直後に生まれた「貴重」な命だ・・・・・」と書いていたので、「貴」にしようと字画数も調べて問題がなかったので、「晴貴」と命名したと聞いて、何か嬉しかった。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">そう言えば、娘が結婚するときに、「私の名前の由来は？」と聞かれたときに、あっさり決めたとかあいまいに答えてがっかりさせたことを思い出した。　罪滅ぼしに孫の命名の由来をキチンと記録しておきます。　今、流行の奇をてらった洒落すぎの名前でなくてよかった。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">・「ハルキ」と聞いて、思い出したのは1952年に一世を風靡したラジオドラマ</SPAN><A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%81%AF" target=_top><STRONG><SPAN style="COLOR: #000099">「君の名は」</SPAN></STRONG></A><SPAN style="COLOR: #000000">の主人公の真知子と春樹。　それと人気作家の村上春樹。　漢字は違う。　娘はもちろん「君の名は」は知らなかった。　私も古い。　しかし、「ハルキ」は60年も前に流行ったレトロで古風な響きの名前とも言える。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">一生に何万回も自分の名前を書くから、字画数は少なく書きやすく響きのよい字が良い。また、グローバル時代だから英字表現しやすいこともポイントだ。（自分の子供にもそのように付けたつもりだがキチンと説明していない。）</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">・6/4（土）に足立区のアパートに車で迎えに行き、八王子の実家までつれて帰った。　事故を絶対起こしてならず、慣れていない首都高速の車の運転に手に汗を掻き、ひどく緊張した。孫は車に乗った直後は環境が変わったのが分かるのだろう、キョロキョロしていたが、泣きもせずにそのうちに寝てしまった。　大物か鈍感か？？</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">・孫ができると「おじいさん」となるのは当然だが、「じいじいに見てもらおう、じいじいに抱っこしてもらおう」とか周りから平気で言われる。　最初はムッとしたがそのうちに、自分から「じいじいですよ」とか言っているから恥ずかしい。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">・6/7（火）に婿さんは休日で八王子まで合いに来て1泊した。　その晩は北野のうなぎ名店から「うな重」を取り、岩手産の「頑張ろう東北」ワインを買って帰り、ささやかな初孫誕生祝いをした。　「うなぎ昇り」の人生になるように。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">婿さんは本当に子供好きだ。晴貴を抱いて放そうとしない。　仕事を頑張れるので孫の写真を、毎日携帯メールして欲しいとリクエストしているようだ。　ＩＴ時代だからできることだ。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">婿さんは赤んぼうを1週間振りに抱っこすると随分重たくなっているという。　確かに反り返る力も日々強くなり抱いている手が痛くなる。　母親は24時間対応せねばならず大変だ、確かに母は偉大だ！</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">・土日は私（じいさん）が一応休日のため、主夫担当で炊事・雑用係り。　得意だった炊き込みご飯を作ったが大失敗。　気張って作ると往々にして失敗する。　少し固いが味はいいよと慰められる。　月・木・金は「ばあさん」が炊事係り、火・水は婿さんが休みで八王子に飛んでくるという風だった。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">・6/16（木）：孫の伯父（つまり私の息子）が急に合いにきた。私は不在だったが、娘の話では、お兄ちゃんは意外にも大変な赤ん坊好きでおしめの取替えも大変上手だったそうだ。　独身だのにどこで経験した！？</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">・天然水の買出し係り：娘は放射能は気にしていないと言いながらも、八王子に来てもやはり天然水しか使わない。　赤ちゃんの母親とはそういうものだろう。　何度も重たい天然水の買出しに行かされた。　福島第一原発事故の状況が酷くなるなら、私の愛媛の実家に疎開させることも在り得たから当然だ。　原発はまだ安心できる状況ではなく、最近、都心でも放射能線量が多いホッとスポットがあるとか言っており気がかりだ。　原発事故は本当に罪深い。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">・娘と孫が都心のアパートに帰った後の天然水や食料・雑貨の買い付けは<A href="http://www.pdma.jp/archives/51492879.html" target=_top><STRONG><SPAN style="COLOR: #3333ff">イトーヨーカ堂のネットスーパー</SPAN></STRONG></A>を利用するようにアドバイス。　赤ちゃんの世話でくたくたの母親には、ネットスーパーは有難い存在になるはずだ。　これもＩＴ時代の恩恵だ。　</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">・6/21（火）：八王子から都心のアパートへ戻る日。　婿さんがチャイルドシートを買ってからやってきた。　ネットで物をみないで買うのは心配なので自分の目で確かめて買ってきたようだ。　車にチャイルドシートを取り付けるのは結構難しいようで、1時間ほど掛かった。　取り付け＆使用のＤＶＤマニュアルまで付いていて婿さんは心配なのかじっくり見ていた。　</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">持ち帰る布団セットや沐浴のタライなど荷物いっぱいを何とか車に積み込んだ。　最後に孫の晴貴がチャイルドシートにすっぽり収まり、「ん、なんか違う？」という顔つきをしたが泣かなかった。　安全運転で帰るように言って見送った。　急に静かな家になった。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">・アパートに帰った翌日から３５℃を超える夏日となり、大変だったようだ。　１ヶ月検診で特に問題なく、体重も4Kgを超えたとか、成長が早い。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">以上が初孫誕生直後の実家滞在の記録です。　赤ちゃんは本能的に大人をとろけさせる魔法を備えていますが、自分の初孫となると、自分の残された寿命から新しい命の連鎖を感じて、ギャーギャーと煩いけれども愛おしい存在ではあります。　</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">私が生まれた1947年は戦後の混乱期で、都会の京都だったから、亡くなった母は食料調達で随分苦労したようだが、当時の苦労話をもっと聞いておけばよかったと悔やんでいる。　昔は赤ちゃんが泣いてもほったらかしにして仕事や農作業をせざるを得なかった。　それに比べれば今の赤ちゃんは平和で過保護すぎるくらいに恵まれている。　</SPAN><SPAN style="COLOR: #000000">過保護にすぎず、すくすくと闊達な男に育って欲しい。</SPAN></P>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=535956&name=gomise&pid=51947147" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.pdma.jp/archives/51932904.html">
<title>脱原発宣言が日本復活の鍵かもしれない。</title>
<link>http://www.pdma.jp/archives/51932904.html</link>
<description>東日本大震災から１ヶ月半が経過した。　3/11は悲惨な未曾有の大震災だったが、この大震災がショッキングな「大外圧」として機能し、停滞し袋小路に入った日本と国民全体の心に危機の灯を点し、新しい日本を再生する歴史的な転換点になるかもしれない。　大震災を転じて福に...</description>
<dc:creator>gomise</dc:creator>
<dc:date>2011-05-02T04:31:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>団塊世代のＩＴ活用ライフ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><SPAN style="COLOR: #000000">東日本大震災から１ヶ月半が経過した。　3/11は悲惨な未曾有の大震災だったが、この大震災がショッキングな「大外圧」として機能し、停滞し袋小路に入った日本と国民全体の心に危機の灯を点し、新しい日本を再生する歴史的な転換点になるかもしれない。　大震災を転じて福に為す大きな動きになるのでは（そうあらねばならない）と期待して、その後の推移を注目していた。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">しかし、強力な復興内閣（大連立内閣）ができるどころか、弱体の菅内閣のままでこの危機を乗り越えられるのか心配だ。　菅首相個人の危機リーダーとしての信頼感に欠ける面があるとは言え今は頑張って盛り立てるしかない。　同じ与党の小沢グループが協力するどころか菅おろしに走るなど国賊ものだ。　自民党や他の野党も相変わらず政争を優先しているのは政治の責任を何ら果たしていない。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">さらに心配なのは、福島第一原発はまだ収束するどころか、危険な綱渡り状況がつづいており、その関連被害額の大きさは既に天文学的で、この先最悪の事態になったりすると日本を滅ぼしかねない。　今回の事故で原発は本当に恐いと実感した。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">私の故郷の愛媛県にも伊方原発があり、現役時代に４年半出向していた新潟県柏崎市には東電刈羽原発があり事故を起こしていたにもかかわらず、私は今まで全く原発に無関心・無知だった。　東京に住んでいたら原発を真剣に考える問題意識も出てこなかった。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">原発が一番発電コストが安く、Co2を出さないし、石油など化石系燃料はいずれ枯渇するから原発の存在は許容すべきで、今後も増やさざるを得ないと思ってきたが、本当にそうなのだろうか？　そんな疑問が頭をもたげた。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">ネットで検索すると<SPAN style="COLOR: #660000">「原発が一番安いは嘘だった」、「原発は安心・安全という神話が意図的に作られてきた、教育現場でも意図的に刷り込みがされている」、「政官・業・学の既得権益や利権構造の原子力族・村の存在」</SPAN>などの由々しき問題が続々と見えてきた。　それまでの思い込みを１８０度変えさせられた。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">世界中で原発の運転平均寿命は20数年だが、福島第一原発は40年も使った後、更に継続使用10年を東電が申請し、大した検証もされないで、いわゆる原子力族・村の力が働き、あっさり認可され継続運転した結果の今回の大災害を起こしたということらしい。　政府の責任が大きい。　大震災後のメディアの報道は国民がパニックを起こさないように抑制的報道をしているようだが、肝心のチェック機能が働いておらず、メディアも政府・原子力族側に立っているように見え、その責任を果たしていないとも言える。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">福島第一原発は廃炉に持っていくまでに10年～15年も掛かるという。　使用済み核燃料棒も膨大な量になってきているが、廃棄がやっかいで再利用のプルサーマル技術も実現性が疑問とか。　そもそも人間が近づけない、直接コントールできない被爆危険のある原料だから、今回の事態で収束が容易でなくなっている。　そんな人間が直接触れない原子力の民間利用は間違っているのではないか。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">孫さんの自然エネルギー財団設立の記事で「原発が一番安い」と日本国民は刷り込まれているがそれが疑わしいと気づかされた。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">東日本大震災で未曾有の被害を受けた日本だからこそ、脱原発を世界に宣言するのが正解ではないか。　これは、単に脱原発だけでなく、日本復活の切り札となる産業、すなわち自動車産業に継ぐグローバルに競争力のある基幹産業「クリーンエネルギー産業」が育つ強力な追い風になる。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">孫さんの提唱する「津波で被災した東北地方の太平洋沿岸に太陽光発電施設を設置する東日本ソーラーベルト構想」などなど、国策として再生可能エネルギーの推進に大きく軸足を移し、資本を集中投下し、電力自由化（全量買取制度、発電と送電の分離などの規制緩和）することが、技術のブレークスルーを促しコストも下がり、世界に誇れる「日本発クリーンエネルギーモデル」となり、日本復活の切り札産業とすることが、大震災転じて福と為す道ではないか。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">以下に、覚書きとしてピックアップしておきます。</SPAN></P>
<P><A href="http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C93819499E0E3E2E29D8DE0E3E2E6E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;da=96958A88889DE2E4E1E2E5E0E6E2E0E7E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2" target=_top><SPAN style="COLOR: #000099"><STRONG>・ソフトバンクの孫社長、自然エネルギー財団を設立へ</STRONG></SPAN></A></P>
<P><A href="http://www.ustream.tv/recorded/14195781" target=_top><SPAN style="COLOR: #660000">・「自由報道協会主催」東日本大震災についての孫正義記者会見</SPAN></A><A href="http://www.ustream.tv/recorded/14153702" target=_top><SPAN style="COLOR: #660000">・【孫 正義】</SPAN></A></P>
<P><A href="http://www.ustream.tv/recorded/14153702" target=_top><SPAN style="COLOR: #660000">・講演 「震災復興に向けて」</SPAN></A></P>
<P><STRONG><SPAN style="COLOR: #000099">・</SPAN></STRONG><A href="http://www.nuketext.org/yasui.html" target=_top><STRONG><SPAN style="COLOR: #000099">原子力は本当に安い？</SPAN></STRONG></A></P>
<P><STRONG><SPAN style="COLOR: #000099">・</SPAN></STRONG><A href="http://www.nuketext.org/yasui_cost.html" target=_top><STRONG><SPAN style="COLOR: #000099">原発の発電コスト</SPAN></STRONG></A></P>
<P><SPAN style="COLOR: #330000">（抜粋）　従来原発の"運転年数＝耐用年数"は、減価償却の終わる「法定耐用年数」１６年でした。しかし、ここ数年、電力会社や経済産業省などは、初期投資が大きく、燃料費の割合が化石燃料に比べて比較 的に小さい原発の"耐用年数"を４０年として、コスト計算をするようになりました。<BR>　このことから言えることは、電力会社は原子力発電の経済性をアピールするために、耐用年数を引き上げ、原発を４０年も使い続けることを想定しているようです。別の言い方をすれば、原発推進の結論が先にあって、コスト面でそれが都合よく説明できるように、耐用年数を４０年に引き上げた、ともいえるでしょう。そうしないと、他の電源とコスト競争で打ち勝つことができません。<BR>　そのことと実際原発が４０年の使用に耐えられるかどうかは別問題。データの出し方からして、４０年という数字を出してから、現場に指示をして、実際４０年の使用に耐えられるか調べさせたような進め方をしていました。経済性を実証するために安全思想が無視されている、そう言ってもいいかもしれません。<BR></SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #330000">経済産業省（旧通産省）・資源エネルギー庁のコスト試算そのものが、きわめて意図的に数字を操られていますが、実はそれ以外にも、原子力発電には隠されたコストがあります。大きく分けて次の４つの内容については、本来原子力発電を成立させるために必須の費用となっていますので、厳密な意味では原子力発電のコストに含まれるべきものです。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #330000">　　　●電気を捨てる"発電所"・・・揚水式発電所<BR>　　　●電源三法交付金・・・地元への懐柔策<BR>　　　●バックエンド費用<BR>　　　●送電費用</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000099"><STRONG>・</STRONG></SPAN><A href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2011041602000186.html" target=_top><SPAN style="COLOR: #000099"><STRONG>再生エネが原発逆転</STRONG></SPAN></A></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000099"><STRONG>・</STRONG></SPAN><A href="http://blogs.yahoo.co.jp/nz_rr/53484371.html" target=_top><SPAN style="COLOR: #000099"><STRONG>総発電量と原発発電単価のカラクリ・・・</STRONG></SPAN></A></P>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=535956&name=gomise&pid=51932904" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.pdma.jp/archives/51922426.html">
<title>東北関東大震災、大震災を転じて福と為さねば！</title>
<link>http://www.pdma.jp/archives/51922426.html</link>
<description>東北関東大震災から10日が経った。　直接の被災者ではない私自身も何ともいえない緊張感と神経過敏な状態がつづいている。
大津波による悲惨な有様に驚き、嘆息し、一瞬にして家も何もかも失ったが命があれば何とでもなると健気な姿勢に感涙し、行方不明の息子を探す年老い...</description>
<dc:creator>gomise</dc:creator>
<dc:date>2011-03-22T03:14:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>団塊世代のＩＴ活用ライフ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><FONT color=#000000>東北関東大震災から10日が経った。　直接の被災者ではない私自身も何ともいえない緊張感と神経過敏な状態がつづいている。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>大津波による悲惨な有様に驚き、嘆息し、一瞬にして家も何もかも失ったが命があれば何とでもなると健気な姿勢に感涙し、行方不明の息子を探す年老いた親御さんが問われても息子の名前は言いたくない（言うと希望が消えるから）との切ない姿に涙した。　今日は10日目にして80才のお祖母さんと孫が生きて見つかったとのニュースに思わず拍手した。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>これが首都圏が起きていたらと思うとそら恐ろしい。</FONT><FONT color=#000000>この未曾有の大震災に今自分が感じていることや気になったことを記録としてブログに残しておくべきと久し振りにキーボードを叩いている。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>私はネットショップを運営しているが、3・11の地震のとき、相模原市の3階建て事務所の3階に居たが、60数年生きてきて何度も地震を経験しているが初めて恐怖を覚えるほどにビルが揺れた。ビルが倒壊するのかもと恐怖を感じたのは初めて、揺れが収まりビルの前の駐車場に逃げた。停電になり携帯もつながらない。情報を得ようと自家用車の中でラジオを聞いている最中も車が余震でグラグラ揺れていた。　事務所を切り上げて自宅に車で戻る途中も道路信号が消えていて大渋滞だった。　八王子の自宅は棚の上の荷物が落ち本などが散乱してた程度で停電もしておらずほっとした。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>ネットショップは注文いただいた商品をキチンと日時指定どおり届けるのが使命だが、その日は宅配便は出荷がストップとなり、お客様へお断りのメールを打つので大わらら。電話はつながらないがメールが生きていたのが助かった。　その日以降も東北・北海道向け宅配便は未だに開通していない。　集配中止の地域以外についても配達は継続しているが混乱により、通常通りの配達日時指定がお受けできない状況になっている。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>道路・交通事情や宅配業者の輸送力の低下、ガソリン逼迫、関東地区の計画停電の影響などにより配達遅延が多く発生している状況だ。　3月の新入学や移動引越しのお客様も多く、引越し日に寝具など直ぐに要るものが届けられず、お詫びや調整に忙殺された10日間だった。　注文キャンセルも多かった。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>それでも被災地のことを思えば、数日遅れは仕方ないな、大変だが頑張れと言ってくださるお客様も多く、まだまだ日本人は共感性が高く捨てたものではないと嬉しい。　ある大手さんから被災地への応援者を派遣するので直ぐに布団セットをまとまった数を用意してくれとの注文もあり、緊急災害用として卸販売業者に緊急出荷してもらった。　また、あるお客様からは3/19に商品が届かないとクライアントとの商談が破棄されるので何とかしてくれと泣きつかれ、赤字覚悟でそれこそ本当に「赤帽」便で何とか間に合わせた。　そんなこんなで私の商売もまだまだ混乱がつづいている。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>この間の最大の恐怖は福島第一原発の事故だ。　原子炉が破壊されて大量の放射能が飛散すると、日本は完全に沈没する。　東北太平洋岸の津波による破壊的経済打撃に加え首都圏の経済も完全に麻痺してしまう。　そんなことになったら、日本は再生どころか、死んでしまう。　全世界に与える影響も計り知れない。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>仕事中もＴＶを付け放しで危機的状況の推移が気になった。　自衛隊がヘリコプターで海水を汲み上げて原子炉上空50ｍから放水している、放射能量を気にしてやむを得ないのだろうが、国家の一大事だからもっと近づいて放水しないと効果ないだろうと気を揉んでいると、数日後に東京都消防庁の屈折放水塔車というのがありピンポイントで7時間も連続放水できてある程度の効果があった。50ｍも伸ばせる生コン圧送車もあるとか。　なんだ、そんな有効な物があるなら、もっと早く出してくれと憤慨したり。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>まだ、危機的状況から脱していないが、あらゆる手立てを尽くして何としても収束させて欲しい。　こういう危機には政治の優れたリーダーシップが必須だ、枝野官房長官は説明能力も責任感もあり期待し、後は東電の現場リーダーが優れていることを祈るしかない。　それにしても原子力安全保安院とはどんな組織か、お役所的監視役では解決力はないだろう。　表に出てこない東電の現場リーダーや技術陣がしっかりしていることを祈るのみ。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>それにしても、2重3重の安全対策がされているはずの原発が、津波の影響とは言え、浸水で予備のディーゼルエンジン発電機が動かなくなり、原子炉の冷却能力を失ったのが全ての原因とか。　福島第一原発は40年以上前に建設された原発だが想定以上の津波だったとは言え、最初から浸水はない前提で作られていた、つまり浸水対策（防水機能）がされていなかったとは「想定以上」で済む話ではなく、お粗末だ。　日本では原発はもう作れないかもしれない。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>海外メディアが国難の日本をどう伝えたか、も気になった。</FONT></P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=ガンバレ日本 align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/gomise/imgs/f/a/facbd26e.jpg" width=400 height=300></P>
<P>左は英紙インディペンデントの一面に掲載された「がんばれ日本、がんばれ東北」</P>
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<P><FONT color=#000000></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#000000>・</FONT><A href="http://ameblo.jp/mania61/entry-10833008064.html" target=_top><FONT color=#000099>東北関東大震災　海外メディアの反応　（追加アリ）</FONT></A></P>
<P><FONT color=#000000>・<SPAN class=goog_qs-tidbit-0><A href="http://hokonews.net/2011/03/pray-for-japan.html" target=_top><FONT color=#000099>東北関東大震災に対する海外の反応</FONT></A></SPAN></FONT></P>
<P><FONT color=#000000>＜抜粋＞</FONT><A href="http://www.asahi.com/international/update/0313/TKY201103130129.html" target=_blank><FONT color=#000099>[asahi.com] 米各紙、日本人の「がまん」「地震への備え」に注目</FONT></A></P>
<P><FONT color=#663300>「日本語には英語にはないガマンという言葉がある」。そう指摘したのは阪神大震災を取材したことがあるＮＹＴの元東京支局長のニコラス・クリストフ記者だ。「日本の立ち直る力と忍耐力は立派で勇気のあるもので、来る日でも見ることができるだろう」とブログで書いた。</FONT></P>
<P><A href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/496262/" target=_blank><FONT color=#000000>[</FONT><FONT color=#000099>産経新聞/イザ!] 「国民の強靱さ」称賛　ルース米大使</FONT></A></P>
<P><FONT color=#663300>ルース駐日米大使は１４日、記者会見し、「難局に対して日本国民は強靭（きょうじん）さを示し、礼節を保って互いに助け合っている」と述べ、東日本大震災の被災民らの落ち着いた行動や政府の活動を称賛、菅直人首相が「戦後最大の危機」とした被害にも「日本人は対応能力を持っている」と激励した。</FONT></P>
<P><A href="http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110315-OYT1T00031.htm" target=_blank><FONT color=#000099>[読売新聞] 英紙には「がんばれ、日本。がんばれ、東北」</FONT></A></P>
<P><FONT color=#663300>インデペンデント紙（１３日付）は１面の全面に大きく「日の丸」のイラストを掲載し、日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北」と書いた。デイリー・ミラー紙（１４日付）は１面の題字下に「日本、みなさんは一人じゃない」とやはり日本語で書き、社説では「日本は復活する」と強調した。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>これらの海外メディアの反応も胸にジーンと来る。　日本人には諦観に基づく自然な行動だが、私が見ていてもあれだけ悲惨な目にあった東北の方々の誰に怒るわけでもなく泣き叫ぶわけでもなく、苦しみを胸に秘めて生き抜こうとする姿が、とても立派に映る。　この日本人の特質は世界に誇れる強み資産かもしれない。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>日本経済新聞の年初の特集コラムに「日本、第三の奇跡は起こせるか」という記事が数回に渡り掲載されていた。　第一の奇跡は世界に例のない無血革命を成し遂げた「明治維新」、第二の奇跡は太平洋戦争の焼け野原から経済大国へ復活した「戦後復興」、戦後６０年経過し少子高齢化人口減少、袋小路に入って活力を失った日本、政治無能で失われた２０年、この衰退から第三の奇跡は起こせるかというテーマだった。　</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>東北関東大震災は大きな不幸だが、日本人全体に自分のこととして危機感を目覚めさせた。復興にかかるお金は20兆円以上との予測も出ている。　財政破綻寸前の日本には、さらに重い負担がのしかかる。　年金など社会保障制度の破綻が見えているのに、政争に明け暮れ、選挙で負けるの恐れて何の責任も果たさなかった無能な政治も変わるだろう。　国民の心に危機の火が点ったから第三の奇跡が起こせるかもしれない。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>被災地へ直ぐに行こうという若者が多数いて心強い。　義援金も多く集まっている。　しかし、中期的には復興費用20兆円を負担するためには、ばら撒き予算の子供手当てや高速道路無料化も無しとし、復興税導入や消費税ＵＰも「ガマン」して受け入れるべきだろう。　復興には多くの人手と巨費と時間が掛かる。私と同じ年代の大量退職が始まった団塊世代も引退などしている場合ではない、経験と知恵と経済力、自由の身を活かして、まだまだ大きな貢献ができるはずだ。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>我々には何党でもよいから、第三の奇跡をリードできる有能なリーダーと強力な救国内閣が欲しい。　経済的にはこれから苦しい時代がしばらく続くと思うが、復興税や消費税ＵＰもガマンするとして、その先の第三の奇跡の姿が見えてこないとガマンも続かないだろう。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>私にもやっと初孫ができる、将来世代に希望が持てる日本であって欲しい。　大震災後の神経過敏の為か、まとまりがなく筆が（キーボードが）走り過ぎたが、大震災で失われた多くの命のためにも大震災を転じて福と為さねばならない。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>（参考データ）</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>・原形復旧にこだわるな（日経2011.3.21）：関東大震災に際して帝都復興院総裁を務めた後藤新平が掲げたように「欧米最新の都市計画を採用して我が国に相応しい新都を造営せざるべからず」との意気込みが必要。</FONT></P>
<P>
<TABLE style="WIDTH: 301pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" border=0 cellSpacing=0 cellPadding=0 width=401 x:str>
<COLGROUP><FONT color=#000000>
<COL style="WIDTH: 92pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 3936" width=123>
<COL style="WIDTH: 97pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 4128" width=129>
<COL style="WIDTH: 112pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 4768" width=149></FONT>
<TBODY>
<TR style="HEIGHT: 14.25pt" height=19>
<TD style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; BACKGROUND-COLOR: transparent; WIDTH: 189pt; HEIGHT: 14.25pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8; mso-ignore: colspan" height=19 width=252 colSpan=2><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック">これまでの巨大災害による被害</FONT></TD>
<TD style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; BACKGROUND-COLOR: transparent; WIDTH: 112pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8" width=149><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック"></FONT></TD></TR>
<TR style="HEIGHT: 18pt; mso-height-source: userset" height=24>
<TD style="BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent; HEIGHT: 18pt; BORDER-TOP: windowtext 1pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid" class=xl30 height=24><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック">　</FONT></TD>
<TD style="BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BORDER-LEFT: #ece9d8; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext 1pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class=xl31><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック">死者・行方不明者</FONT></TD>
<TD style="BORDER-BOTTOM: windowtext 1pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext 1pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid" class=xl32><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック">直接被害額（ＧＤＰ比）</FONT></TD></TR>
<TR style="HEIGHT: 13.5pt" height=18>
<TD style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent; WIDTH: 92pt; HEIGHT: 30pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid" class=xl28 height=40 rowSpan=2 width=123><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック">関東大震災<BR>(１９２３年）</FONT></TD>
<TD style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: #ece9d8; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class=xl29 rowSpan=2><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック">105,000人</FONT></TD>
<TD style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent; WIDTH: 112pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid" class=xl33 rowSpan=2 width=149><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック">50億～70億円<BR>（約13％）</FONT></TD></TR>
<TR style="HEIGHT: 16.5pt; mso-height-source: userset" height=22><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック"></FONT></TR>
<TR style="HEIGHT: 13.5pt" height=18>
<TD style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent; WIDTH: 92pt; HEIGHT: 32.25pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid" class=xl25 height=43 rowSpan=2 width=123><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック">伊勢湾台風<BR>（1959年）</FONT></TD>
<TD style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: #ece9d8; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class=xl24 rowSpan=2><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック">5,098人</FONT></TD>
<TD style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent; WIDTH: 112pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid" class=xl35 rowSpan=2 width=149><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック">5,512億円<BR>（11.4％）</FONT></TD></TR>
<TR style="HEIGHT: 18.75pt; mso-height-source: userset" height=25><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック"></FONT></TR>
<TR style="HEIGHT: 13.5pt" height=18>
<TD style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent; WIDTH: 92pt; HEIGHT: 32.25pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid" class=xl25 height=43 rowSpan=2 width=123><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック">阪神・淡路大震災<BR>（1995年）</FONT></TD>
<TD style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: #ece9d8; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class=xl24 rowSpan=2><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック">6,437人</FONT></TD>
<TD style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent; WIDTH: 112pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid" class=xl35 rowSpan=2 width=149><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック">10兆円<BR>（2.0％）</FONT></TD></TR>
<TR style="HEIGHT: 18.75pt; mso-height-source: userset" height=25><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック"></FONT></TR>
<TR style="HEIGHT: 13.5pt" height=18>
<TD style="BORDER-BOTTOM: black 1pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 1pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent; WIDTH: 92pt; HEIGHT: 31.5pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid" class=xl25 height=42 rowSpan=2 width=123><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック">東北関東大震災<BR>（2011年）</FONT></TD>
<TD style="BORDER-BOTTOM: black 1pt solid; BORDER-LEFT: #ece9d8; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class=xl24 rowSpan=2><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック">20,000人超</FONT></TD>
<TD style="BORDER-BOTTOM: black 1pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: transparent; WIDTH: 112pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 1pt solid" class=xl35 rowSpan=2 width=149><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック">15兆～20兆円<BR>（約3～4％）</FONT></TD></TR>
<TR style="HEIGHT: 18pt; mso-height-source: userset" height=24><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック"></FONT></TR>
<TR style="HEIGHT: 13.5pt" height=18>
<TD style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; BACKGROUND-COLOR: transparent; HEIGHT: 13.5pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8; mso-ignore: colspan" height=18 colSpan=3><FONT color=#000000 face="ＭＳ Ｐゴシック">(出所：日経新聞　経済教室　2011年３月21日）</FONT></TD></TR></TBODY></TABLE></P>
<P>&nbsp;</P>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=535956&name=gomise&pid=51922426" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.pdma.jp/archives/51899876.html">
<title>２０１０年歳末雑感</title>
<link>http://www.pdma.jp/archives/51899876.html</link>
<description>2010年も大晦日となった。　ブログ投稿は８月以来４ヶ月ぶりと随分さぼっていた。　他人に「ブログをやっています。」と偉そうに言えなくなった。
例年どおり故郷で正月を過ごすため、12/25(土）朝に東京から車に商売道具（パソコン他）を積み、長路920km先の伊予大洲に向か...</description>
<dc:creator>gomise</dc:creator>
<dc:date>2010-12-31T16:47:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>団塊世代のＩＴ活用ライフ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><FONT color=#000000>2010年も大晦日となった。　ブログ投稿は８月以来４ヶ月ぶりと随分さぼっていた。　他人に「ブログをやっています。」と偉そうに言えなくなった。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>例年どおり故郷で正月を過ごすため、12/25(土）朝に東京から車に商売道具（パソコン他）を積み、長路920km先の伊予大洲に向かった。　東京は冬晴れの良い天気だったため油断した。　八王子インターから中央高速に乗りしばらく走ると、「伊那から恵那ＳＡまで、雪のためチェーン規制」の表示、こんなに良い天気だからそのうちにチェーン規制も解除されるだろうと甘い思い込みでドンドン走った。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>ところが諏訪湖に近づくと天気が急変、粉雪が窓ガラスを叩くようになった。　それでもいつもの「なぁ&#65374;に、何とかなるさ！」の甘い精神構造で走り続けた。　その間も風と雪は強くなる一方。　ついに伊那ＩＣで車止めされ、ノーマルタイヤの私の車（チェーンも持っていない）は高速道路から降りてくださいと言われた。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>一般道を走りその先を進むか、高速道路をＵターンするかしかなくなった。　ここまで来て戻るなんて今日の内に実家につかない、新潟に出向していた時に雪道も多少は経験している、よし！一般道を走るぞ。　ところが一般道はさらに吹雪いていた。　吹雪で視界も悪くなり対向車とすれ違うのも恐い。　恐怖が先にたってきた。　</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>ついに先にゆくのを断念！　車のナビを設定し直し、再度、伊那ＩＣから中央高速に乗り、東京方面へＵターン。　甲府の近くの双葉ＪＣから中部横断自動車道へ乗り換えた。　ここまで戻ると上天気！　雪を冠した富士山の雄大な姿を真近に見らえたのがせめてもの慰め。　なんだこの天気の変化ぶりは！？　やはり山の天気は恐い。</FONT></P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=中部横断道路 align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/gomise/imgs/6/b/6bf573c8.jpg" width=350 height=288></P>
<P><FONT color=#000000>その先は一般道を数時間走り、東名高速清水ＩＣにやっと乗り継いだのは、夕方５時過ぎ。　ほっとしたのか疲れか睡魔が襲ってきた。　危なくて車を運転するどころではない。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>　数時間眠り数時間運転を繰り返し、東名高速→名神→中国自動車道→山陽道→瀬戸大橋と乗り継ぎ、翌朝にやっと四国上陸し、松山自動車道を進むと、最後の落ちが待っていた。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>小松ＪＣ→松山→大洲間が雪で通行止め。　雪も降っていないのに何故通行止めか！？　一車線対抗道路の松山道は昨晩の雪が残っていて、まだ通行止めが解けないようだ。四国の高速道路らしい。　また、一般道路に降り今治近くの桜三里の山越えで雪が残った山道を恐る恐る峠越えし、伊予市からは山道を避けて瀬戸内側を走り、へとへとになって大洲の実家に帰りついたのが12/26(日）のお昼。　所要時間27時間、走行距離1,270kmの記念すべき苦闘の大ドライブとなってしまった。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=瀬戸大橋 align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/gomise/imgs/6/a/6ab50587.jpg" width=350 height=257></FONT></P>
<P><FONT color=#000000>それにしても先々をよく調べずに甘い見通しで先を進んだ私のドライブ行は、正に袋小路に来ている今の日本の行動のようだと後から苦笑した。　</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>四国と本州間に3ルートも立派な橋を掛ける余裕があった（無駄遣いができた）日本だったのに将来見通しが甘くお金の使い道を誤った。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>数十年前には少子高齢化人口減少時代が来るのが分かっていたし、引いては年金など社会保障制度が維持できなくなるのは予測がついていたはず。　失われた20年の政治の無策ぶりが、今になって気づくといかにも惜しい。　人口減少の日本で若い人の働き場所がない日本などおかしいに決まっている。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>政治の責任ばかりにはできないかもしれない。　私のように国民皆なが20年前には今日のような酷い日本になるとは思わず、「なぁ&#65374;に、何とかなるさ！」と甘ちゃんで危機感がなかったのだから。　日本の国民性は私のドライブ行動のようにどうしようもない処まで追い詰められて吹雪で恐怖を感じないとＵターンできないようだ。<FONT color=#000000>　すぐ先に財政破綻が見えている日本だのに、身内の権力闘争ばかりしている政治には恐怖という「外圧」が早くきた方がむしろよい</FONT>。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>故郷の旧市街は歳末だというのに活気がない。　昨日、昔からお世話になっているハム（無線）のＯＢさんの散髪屋さんに散髪に行ったが、郊外のチェーンストアなどに客は移ってしまって、旧市街の個人商店はどこも跡取りが居ても商売を継がせてやっていける見込みもないから、親の代限りでシャッターを閉めていくところばかりとか。　営業している商店もシャッターを閉めても土地家屋は買い手がつかないから細々と続けているだけという。　そういう私も今日は車で郊外のスーパーに買い物に出かけた。　確かに旧市街は人が通っていない、なんとも寂しい限りだ。　</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>来年は日本も遅ればせながら袋小路からＵターンして希望が持てる新しい道筋ができるキッカケの年になりますように。　地方にも希望が見えてきますように。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>そんな思いがつのった大晦日です。　忙しかった2010年も大病もせずになんとか無事に年越しができることに感謝！　2011年が良き年でありますように。</FONT></P>
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<item rdf:about="http://www.pdma.jp/archives/51857532.html">
<title>故郷の夏　’１０</title>
<link>http://www.pdma.jp/archives/51857532.html</link>
<description>今年の夏もお盆を挟む２週間を故郷の伊予大洲で過ごした。
故郷の夏は猛暑が続き例年以上に暑かったが、千客万来で忙しい夏休みだった。　まず、京都の甥（Miちゃん）が母の墓参りを兼ねて一泊で8/14に来てくれた。毎年この時期に来てくれており、母の晩年に一緒に旅行して...</description>
<dc:creator>gomise</dc:creator>
<dc:date>2010-08-21T01:41:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>団塊世代のＩＴ活用ライフ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><SPAN style="COLOR: #000000">今年の夏もお盆を挟む２週間を故郷の伊予大洲で過ごした。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">故郷の夏は猛暑が続き例年以上に暑かったが、千客万来で忙しい夏休みだった。　まず、京都の甥（Miちゃん）が母の墓参りを兼ねて一泊で8/14に来てくれた。毎年この時期に来てくれており、母の晩年に一緒に旅行してくれたりして母のお気に入りの甥だったからさぞかし喜んでいるだろう。　</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">8/16からは元々大洲出身で大阪に住んでいる親戚のＨｉちゃん一家が孫も入れ総勢7人で大挙してやってきた。　高速1,000円の日曜日（8/15）夜に車2台に分譲し夜中高速を走り、明け方に瀬戸内海の夕日が綺麗な双海に着き、海水浴をしてから大洲にやってきた。　さすがに賑やか、こちらも一泊だけ（人数が多く実家には泊めれずホテル泊）だったが、まさに夏場の台風一過（一家）だった。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">この一家も親のお墓が大洲にあり、親が子供が小さい頃から大洲に連れて帰っていた為か、皆な、大洲が好きなようだ。Ｈｉちゃんの大阪育ちの旦那さんも定年が近く、大洲でログハウスを建てて移住しようかというほど田舎が好きなようだ。　やはり、親が子供を故里に馴染ませると子供も親の故郷を好きになり、またそれが孫にも伝わっていき故郷とのつながり・縁が続く良い見本だ。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">8/15からは私の娘夫婦が仕事の合間を縫って、大洲に来てくれた。　娘は福岡に仕事で行く途中に3日間の休暇を取り、婿さんはそれに合わせて東京から1日遅れで飛んできてくれた。　3年前の婚約中に来てくれたときから2度目の訪問だ。　</SPAN><SPAN style="COLOR: #000000">彼は東京生まれの東京育ちで、田舎の雰囲気が気に入ったようだった。</SPAN></P>
<P><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=パンク原因鉄くず align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/gomise/imgs/d/4/d48e2275.jpg" width=300 height=260></P>
<P><SPAN style="COLOR: #990000"><STRONG>「九死に一生もの</STRONG><STRONG>」：</STRONG></SPAN><SPAN style="COLOR: #000000">この婿殿は“花より団子”タイプで、3年前に初めて四国に来た時に讃岐うどんが美味しかったとのことで、今回も大洲から高松へ讃岐うどん名店巡りをするとのことで、私の車で夫婦で日帰りで高松へ行った。　しかし帰りに松山自動車道で、あわや死神に捕まりそうな高速でのタイヤのパンク事故に見舞われた。　いきなりプシュー、バンバンガタガタとなったが、幸いにも300mほど先にＰＡ（パーキングエリア）があり、追突もされずにＰＡに何とか入れてＪＡＦを呼び、ＪＡＦが来る前に自分でスペアタイヤと交換して戻ってきた。彼らが帰ってきた時に、これがパンクの原因ですと見せられた鉄くず（写真：約3cm）にビックリ、</SPAN></P>
<P><A href="http://livedoor.blogimg.jp/gomise/imgs/f/0/f0617eaf.jpg" target=_blank><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=タイヤのパンク痕 align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/gomise/imgs/f/0/f0617eaf-s.jpg" width=300 height=225></A></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">後からみたタイヤの亀裂傷（写真）の大きさに恐怖を感じた。　これは大惨事になりかねなかったとゾッとした。　本当に運が良かった。　天国にいる母が娘夫婦を護ってくれたのかもしれないと思った。</SPAN></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000"><STRONG></STRONG></SPAN>&nbsp;</P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000"><STRONG><SPAN style="COLOR: #990000">「大洲の鵜飼はもっと上手に宣伝すべき！」：</SPAN></STRONG>大げさだが、無事に生還した娘夫婦とその夜は大洲名物の鵜飼船の乗船時刻に何とか間に合い、鵜飼見物を楽しんだ。　私にとっても38年振りの鵜飼見物だ。　この日は鵜飼見物船は２隻だけとお客が少なく、最初から終わりまで正に「<STRONG>かぶりつき</STRONG>」状態で鵜匠船の真近で鵜匠の妙技をたっぷりと観ることができ、お客は皆、大満足だった。</SPAN></P>
<P><A href="http://livedoor.blogimg.jp/gomise/imgs/4/a/4a45aea3.jpg" target=_blank></A></P>
<P><A href="http://livedoor.blogimg.jp/gomise/imgs/9/c/9c64521b.jpg" target=_blank><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=大洲の鵜飼かぶりつき align=left src="http://livedoor.blogimg.jp/gomise/imgs/9/c/9c64521b-s.jpg" width=300 height=173></A>　<SPAN style="COLOR: #000000">もっともっと観光客が増えてもいいはずだ。大洲の肱川の鵜飼は</SPAN>「<A href="http://www.oshamambe.com/top/ukai.php" target=_top><STRONG><SPAN style="COLOR: #3333ff">日本三大鵜飼</SPAN></STRONG></A>」<SPAN style="COLOR: #000000">の１つだとの話を恥ずかしながら初めて知ったが、　船頭さんや私の姉の話では、有名な長良川の鵜飼は、鵜飼見物船が多くて遠くから、しかも順繰りと短い時間しか見られないようだ、その点、大洲の鵜飼は、<SPAN style="COLOR: #000000">手を出せば鵜に噛まれそうな</SPAN>近くでしかも長い時間を掛けて見せてくれるので、専門家も絶賛しており鵜飼見物の質は一番良いとのことだ。　何せ融通が利くから船頭さんと仲良くなれば張り切って何度も無理を聞いて良いシャッターチャンスを作ってくれるのも大洲らしい。　女性の鵜匠が居るのも大洲だけとか。　この日は残念ながらベテランの男の鵜匠だった。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">大洲市は幾つもの素晴らしい観光資源に恵まれているのに、もっと巧く宣伝し観光客を増やす創意工夫が足りないのではないだろうか。　中国人の観光客で息を吹き返した地方の観光地も多いという。それこそ、中国・韓国・台湾などアジア人の観光客は鵜飼見物＋温泉に大喜びするだろうに。</SPAN><SPAN style="COLOR: #000000">　もっと低料金にしてまずは海外も含めた客数を増やし、良い評判や口こみを広げることが必要だろう。</SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #000000">そんなこんなで、私自身もこの歳になり改めて故郷の魅力を再発見した夏でした。　相変わらず旧市街はシャッターを閉めたお店が多く、不況感が漂っているが、我が実家が千客万来だったことは、皆が単に墓参りだけではない、大洲の田舎の持つ魅力や懐かしい人とのつながりを感じて来てくれている証であり、故郷活性化の大きなヒントを与えてくれているのではないだろうか。</SPAN></P>
<P><A href="http://www.city.ozu.ehime.jp/outer/ss/" target=_top><STRONG><FONT color=#3333ff>・“伊予の小京都”　大洲市公式ホームページ</FONT></STRONG></A></P>
<P><A href="http://khimyu.at.infoseek.co.jp/ozu.html" target=_top><STRONG><FONT color=#3333ff>・伊予の小京都　ぶらり探訪</FONT></STRONG></A><SPAN style="COLOR: #0000ff"></SPAN></P>
<P><SPAN style="COLOR: #0000ff"><A href="http://www.pref.ehime.jp/izanai/kankou.html"><STRONG><FONT color=#3333ff>・いよ観光ネット</FONT></STRONG></A></SPAN>&nbsp;</P>
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