2009年09月28日

走り書き情報(9)

目に留まった個人的関心情報の走り書きをブログに転記しておけば、記録にもなり散逸せずに容易にアクセスできるので、情報の信憑性は別にして生のまま、ランダムに転記しておくことにします。

「らでぃしゅぼーや」:野菜の宅配で農業再生に挑む。「らでぃっしゅ(ラディッシュ)」は二十日大根のこと。契約農家と全量買取契約。年間7,000アイテム。箱入れする野菜を決めて定型化、加工食品も開発。配送スタッフに御用聞きの役割ももたす。通販の弱点は人と人のつながりが弱いこと、この弱点の対策にもなる。 緒方大助社長。(09.6.5 NHKビジョンe)

・「ASUS」(アスース):台湾のOEMメーカー、ネットブックでパソコンの新しい市場を開拓した注目企業。 売上げ2兆円、従業員7万人、2〜3Wに1回のテンポで新製品発表。開発リードタイム:半年(通常1年〜1.5年)、社員が若い。 ⇒こんなに売上、社員が多い大企業だったか。 日本の大手パソコンメーカー(NEC、富士通など)のパソコン事業部門の規模よりもよほど大きい!

「うまいもん.com」:地元の特産品のネット販売。 日持ちさせる技術の進歩がネット販売を後押し→「脱臭素剤」、どら焼きや饅頭は窒素ガス充填で45日持つ。(09.6.7 ガイアの夜明け)

・「家具のIKEA」:組み立て式で低価格、“ソコソコ品質を低価格で”、非上場&無借金経営が哲学。

・不況に負けない企業の秘密:クローズアップ現代「人に優しい企業の挑戦」(09.6.16):会社は高成長より長続きすることが大事、低成長安定志向、不況期も乗り越えられる財務余裕を常に持つ。 松下幸之助の言「好況よし、不況もまたよし」、「理を優先し情を添える」 Ref:この番組を記録されているブログ(星の王子様の宝箱)記事

・工場閉鎖、自治体の苦悩(クローズアップ現代09.6.30):鹿児島県出水市、NEC鹿児島とパイオニアの工場閉鎖ダブルパンチで、60億円のお金が回らなくなりピンチ。 地方自治体の取り組み例:・岩手県北上市、地方で技術人材を育成し、地場進出企業に提供する。 市が推進課(工業振興課)を設置、地元工業高校にも専門育成課設置。 ・北陸3県が連携:福井大学、富山工業研究所も参加、広域連携で新しい活路。 ⇒地方自治体自らが人材高度化育成し研究開発のサイエンス型地域イノベーション。

今治タオルの復活愛媛県今治市のタオル産業は激減しピークの1/5、30社になった。中国の低価格に負けた。 ⇒「今治タオルのブランド化PJ」の取り組みが奏功しつつある。柔軟剤を使用しない柔らかさと吸水性を両立、売りは「品質」、この品質訴求&ネットショップ化、丸山タオル(丸山社長):ネットショップ売上げが1,000万円/月となった。(09.7.2 10ch報道ステーション)

Ref: 走り書き情報(8) 、走り書き情報(7) 、走り書き情報(6) 、

 走り書き情報(5) 、走り書き情報(4) 、走り書き情報(3) 、

 走り書き情報(2) 、走り書き情報(1)


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gomise
今となっては時代遅れの団塊世代の元エンジニア 
現役の頃の開発伝説、思い入れ、興味領域への意見、ネクスト・ライフ、など「勝手気ままなエトセトラ」をブログを活用して蓄積し、併せて自分の記録にもなればと思っています。

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