2008年01月16日

読み得!シニアのお薦めブログ選

今回は、無名の市井の団塊・シニアの方々のブログを検索し、その中でも、これはと思った「埋もれた秀逸ブログ」を独断で勝手にご紹介したいと思います。

いわば、「読み得! シニアのお薦めブログ選」というところです。

「団塊、シニア、セカンドステージ」などをブログタイトルに冠していないで(つまり検索で見つかりにくく)埋もれている「シニアの秀逸ブログ」が、陽の目を見ないで多数眠っていると思われ、今後、収集していきたいと思います。

仕事上の利害関係やしがらみがあるプロのコラムなどとは異なり、自由な立場で発信する団塊・シニアのこだわりブログには、「読み得!」の楽しい発見と味わいがあります。

[勝手に推薦! シニアの秀逸ブログ選]

◆「白象の気まぐれコラム」 by 白象さん

 日々の出来事を中心に投稿されていますが、文章が秀逸。 構えずに読めますが、時折、深いものがそれとなく滲み出てきます。 98年から続けておられるホームページも役立つ記事が多数あります。

◆ 「かぶれの世界」 by sandyさん

 「米国かぶれ」と自嘲的なブログタイトルを付けておられるが、比較文化論的な硬派の日本の時事・世相評論、読書書評、アメリカ論が秀逸です。、対照的に、時折、本音が出る、田舎暮らし雑感やスポーツ・音楽・健康談義も同世代に共感できるものがあります。

◆「読書と夕食」 by sig_s さん

 自己紹介文から、「毎晩の晩酌にあうよう好きなものを作るのは最大の楽しみです。そして、眠りの前のちょっとした読書の時間!」、これを、ほぼ毎日記録することに徹底する、だから「読書と夕食」のタイトル・ブログ。  大学の先生をなさっているのか、ほっとする夕食ネタとIT関係の読書紹介など参考になり面白いものがあります。(ポスト団塊世代の方かも?)

◆「イセザキ書房のブログ」 by 佐藤智子さん

 09年5月16日のブログ記事から「気がつけば私は55年間”本”を売る商売の中で生きてきた。最初の2年間は英語しか通じないアメリカンネービーがお客様だった。その後1956年にイセザキ書房を設立して本格的に書店として横浜伊勢佐木町で開店した。一月に開業しその年の6月に長男誕生。27才の夫で22才の妻は何も分からぬまま周囲の人達に教えていただきながらのスタートだった。経験なし。資金ギリギリ。
あったのは夢とやる気だけだった。」  団塊世代よりひと回り上の世代で、終戦後から本を売る商売で生きてこられた女性店主佐藤智子さんのお気に入りの本や時世の話にあわせて自身のメッセージを綴っておられる。 優しい文章ながら芯のしっかりした主張が伝わってきます。

◆「明治という国家」 by 海座さん

 「明治時代の出来事を写真や文献を交えて、「今日は何の日?」という形でご紹介します。」とサブタイトルが付いています。 管理人、海座さんによると、「愛媛出身ということもあり、司馬遼太郎氏の小説『坂の上の雲』の3人の主人公、秋山好古、秋山真之、正岡子規の生き方に感動し、『Z旗』というサイトを2004年に開設しました。」とあります。 膨大なデーター収集量で『坂の上の雲』関連、引いては『「明治」という国家』のデーター収集・情報発信をライフワークにされています。

 

以上、現在、収集中で1次段階のものですが、継続して、シニアの秀逸ブログを発掘していきます。 情報もお寄せください。 なお、私、団塊世代の当事者の眼と価値観から、独断で取捨選択を行っておりますので予めお断りをしておきます。


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この記事へのコメント

1. Posted by stc2008   2008年04月04日 18:12
【参加者募集】開発者・技術者の支援プロジェクト

『スプリング・テック・キャンプ2008』(STC2008)の運営開始!


突然のメッセージにて失礼致します。
初めまして、ALITO株式会社と申します。開発者・技術者の方々向けの情報の1つとしてご覧頂けましたら幸いです。

国内外企業のインキュベーション事業を展開する弊社は、開発者及び、技術者に焦点を当てた起業家支援プロジェクト『スプリング・テック・キャンプ2008』(以下、STC2008)を開始しました。このプロジェクトは、開発者及び、技術者がこれまで培った技術を活用して頂くために、当社が最大限に支援するプロジェクトとなります。


【STC2008の詳細ウェブ】
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もし、興味がありましたら、このプロジェクトに参加して、色々なプログラマーやエンジニアの方々とそれぞれの目標に向って頑張ってみませんか?

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今となっては時代遅れの団塊世代の元エンジニア 
現役の頃の開発伝説、思い入れ、興味領域への意見、ネクスト・ライフ、など「勝手気ままなエトセトラ」をブログを活用して蓄積し、併せて自分の記録にもなればと思っています。

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