2007年11月22日
「気になった記事」(1)IT関連・11月前半
「気になった記事」(1)IT関連・11月前半
■CNET Japan記事中心のピックアップ
内外のIT関連動向を知るのに役立つ「CNET Japan」の記事を中心に、気になった記事のピックアップです。(当然ですが、私の関心分野・視点に偏ったピックアップになりますので、予めお断りしておきます。)
・老後資金づくりには資産運用を活用--「老後に向けて資産運用を行っている」が35%
老後に向けて資産運用を行っているという人について、資産運用(投資)している金額は保有する金融資産の何%か尋ねてみたところ、半数以上の人が金融資産の「10%〜30%程度」を運用資金としていることがわかった。さらに具体的な運用金額はどのくらいかを尋ねると、「500万円〜1000万円未満」「1000万円〜2000万円未満」がともに2割弱で最も多く、一定規模の金額を運用に回していることが分かる。
・検索サービスに関する調査--ユーザーの印象は「ヤフーは親しみやすく、グーグルは精度高い」
≪調査結果サマリー≫
- 検索サービスにおいて、検索数が多い情報ジャンルは「趣味・エンターテイメント」「ショッピング」
- Yahoo!JAPANは「親しみやすい」、Googleは「検索精度が高い」というイメージが相対的に多い
- 大体の閲覧検索結果ページで、4ページ以降見ないが約78%
・リアルの世界に生きる人は、ウェブ時代をどう生きたらいいのか--梅田望夫氏講演:前編
・「たいしたことない自分」だから、本を書いた--梅田望夫氏講演:後編
ベストセラーとなった「ウェブ進化論」の著者、梅田望夫氏が新刊本を出した。11月14日、東京丸の内にある丸善本店にて、経営コンサルタントの梅田望夫氏が新著「ウェブ時代をゆく―いかに働き、いかに学ぶか」について語る講演会が開催された。
・モバイル検索はよりパーソナルなリーチが重要--楽天ファストの戦略
私は専らネットはパソコンに限る派だけれども、そんなことを言っていたら、時代遅れになるのか!?
・モバイルビジネス環境の根幹に変化を--総務省が競争評価を進める深意
・この端子は何なんだ? 薄型テレビ初心者のための徹底端子講座
・グーグルが仕掛けたオープン化構想--「Android」は生き残るか?
Googleの新しい携帯電話用ソフトウェアが携帯の世界を一夜にして、あるいは近いうちに変えてしまうとは、考えないほうがよさそうだ。
Web 2.0の提唱者、ティム・オライリーが10年ぶりに来日しました。新しい時代のウェブを表す言葉として一気に浸透し、一方でバズワード的に使われる向きもあった「Web 2.0」というキーワードが、改めて本人の口から語られることで息を吹き返したようにも思えます。
・アマゾン、電子ブックリーダ「Kindle」をまもなく発表か
→11/21付け日経新聞に発表したと記事あり。 288gと軽量で200冊以上のデータを記憶できる。 価格399ドルで設定する一方、コンテンツ配信料を安く抑えた。例えば、人気新刊の場合、Amazon経由通販なら25〜30ドル程度だが、キンドル経由なら9.99ドルで済む。Amazonはこの新端末の開発に3年以上を費やした。
→私は、電子ブックで本を読もうとは思わないのですが、安さと読みたいときにすぐダウンロードして読める、旅行の時に重い本を持ち運ぶ必要がない、というのは強みかもしれない。 しかし、Amazonは自分自身の首締めることにはならないのだろうか?
Appleの最高経営責任者(CEO)Steve Jobs氏は何年も前から給与として1ドルしか受け取ってこなかったが、近々昇給する可能性があるようだ。
調査は6月にインターネットで行い、有効回答は約1万人。「ブログを知っているが興味がない」人は50代(36.7%)が60代以上(30.6%)を上回った一方、「興味はあるが利用していない」は60代以上(33.1%)が50代(25.5%)より高かった。 →この結果からすると、60代以上でブログをやっている人の比率は約47%にもなるが、そんなに多いのだろうか? インターネットアンケートだから、60代全体の傾向とみるのは間違いだろう。
・2007年春夏モデル、モバイルアクセスシェア上位に登場--10月ランキング
新たな成長領域として、行動ターゲティング、動画、クチコミマーケティング、Second Life、ゲーム内広告など、いくつもの候補があがっているものの、インターネットユーザーのトラフィックは、動画共有サイトに代表されるような広告収入モデルが未確立の領域へと移行しつつある。 インターネット広告を取り巻く市場環境は明らかに変化してきているのだ。
・1240万ユーザーを抱える巨大SNS「mixi」、笠原社長が明かした成功の法則と次のステップ
現在、1240万人の会員数を誇るmixi。「インターネット白書2007」の調査によると、SNS利用者の87.2%がmixiを利用しているという。特に20代前半のmixi会員数は国民の約半数にのぼる計算となり、いまや国民的サービスと言っても過言ではない存在にまで成長している。
→私もmixiの会員にはなってみたけれど、ブログをやっていたためかmixiにそれほどメリットを感じなかったが・・・。 若い人達はどこに価値を見出しているのだろう?
・「日本はWeb 2.0を飛び越すかも」--ティム・オライリー、伊藤穣一と語る
・「Vista」への注目をなんとか呼び戻したいマイクロソフトの取り組み
Appleは、Vistaと、VistaからXPにダウングレードしている人がいるという事実をからかう一連の新しい広告を展開しているが、MicrosoftのVista関連のマーケティングは、大半が店内やオンラインで、もしくはパートナーを通じて行われており、少なくとも印刷広告やテレビ広告といった人目を引く方法でのマーケティングは影を潜めている。
・デスクトップPC新世代へ、「家庭」になじむ個性派がズラリ、選ぶならどれ?
デスクトップPCに個性的なモデルが目立ち始めた。家の中で持ち運べる一体型やテレビ機能を充実させたAVパソコン、逆にテレビとの接続を重視したモデルなど、特に家庭での使用を前提にした新世代とも呼ぶべきモデルが増えている。そこで、ノートPCとは一味違った、デスクトップPCの最新モデルをタイプ分けして紹介しよう。
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